アコウダイの仕掛け&釣り方

アコウダイってどんな魚?

赤魚鯛 スズキ目フサカサゴ科
水深300~800mの深海に生息し、岩礁帯の周りを好み群れをなして泳いでいます。
深海から引き上げてくると、水圧の変化で眼が飛び出し腹部も浮き袋が膨らんでしまうので、“メヌケ”とも呼ばれています。
また海面に近づくにつれて浮き袋を膨らませてお祭りの提灯のように浮かぶため、『提灯行列』と呼ばれています。
アコウダイは白身のさっぱりとした肉質で、旬である冬には脂がたっぷりのって、鍋(特にしゃぶしゃぶ)にすると大変美味しいです。

アコウダイ仕掛け一覧

竿 深場竿、キンメ竿
リール 大型電動リール(ミヤマエX9以上を推奨)
道糸 PE14号 1000m以上
ハリス 18~20号 75cm
ムツ20号 15~20本
先糸 30号 140~150cm
鉄筋2kg
捨糸 12号 2m
その他 ヨリトリリング、水中ライト、タコベイトなど

※愛丸特製仕掛けもご用意しています。

アコウダイ釣期&食べ方

釣期 食べ方
1月 刺身
2月 焼物
3月 煮物
4月 揚物
5月 鍋物
6月 蒸物
7月 干物 ×
8月 アコウダイは土曜日のみ出船します。
粕漬け・味噌漬けにすると美味しいですよ。
9月
10月
11月
12月

アコウダイ釣り料金

乗船料 ¥19,440(税込み)
新島沖周辺
身餌(イカタン)・氷・鉄筋付き
貸道具(竿・電動リール) ¥3,000 ※竿の破損は修理代頂きます。
愛丸特製仕掛け 1組¥1,000
オール貸道具(船代・貸し道具・仕掛け・エサ・鉄筋) ¥30,000