本文へスキップ

伊豆の船釣り&沖釣りの釣り船・船宿です。キンメダイ・ハタ・モロコ(クエ)・マダイ・ワラサ・イサキ・ヒラメなどを釣っています。

愛丸クッキング

食味評価


  刺身 焼物 煮物 揚物 鍋物 蒸物 干物 ちょっと一言!
アカムツ 別名ノドグロ、塩焼き・干物は格別
アコウダイ × 定番は粕漬け・みそ漬け
アラ 鍋ではいいダシが出るよ
イサキ × 意外と冬も美味しいよ
オニカサゴ ヒレ酒最高!
カサゴ 二度揚げして丸ごと唐揚げで
カンコ 刺身はコリコリした食感で美味しいよ
キンメダイ 南伊豆のトロキンメは何でもOK!
クロムツ × × クロムツは皮が旨いよ
スルメイカ × 石廊崎沖のスルメは肉厚で築地での評価が高いよ
タカベ × × 塩焼き最高!
ハタ × 鍋の後の雑炊が超絶品!!
ヒラメ × × 贅沢にフライにするとなかなかいけますぞ!
マグロ 日本の食卓に欠かせない美味しい魚です。
マダイ × ノッコミ期の白子ポン酢はたまりません
ムツ 塩焼きは脂がのって美味しいよ
メダイ × カブトの酒蒸しは旨いよ
モロコ(クエ) × 獣肉に近いワイルドな味わい
ヤリイカ × × 冷凍しても刺身で食べられます
ワラサ × × × 特製ヅケ丼は病みつきだよ
  刺身 焼物 煮物 揚物 鍋物  蒸物 干物 ちょっと一言!

※愛丸の独断と偏見で評価しました。


アヤメカサゴの煮つけ

アヤメカサゴの煮つけ
【材料】
  • アヤメカサゴ(はらわたと鱗をとったもの)
  • 醤油
  • 砂糖(三温糖)
  • 生姜 スライス
  • ネギ 大きめに切る
【作り方】
  1. さばいたアヤメカサゴに塩をふり、お酒をかける。
  2. フライパンに、酒(150cc)、しょうゆ(100cc)、砂糖(100g)、生姜、ネギをいれ、弱火で煮立たせよくかきまぜる。
    (煮つけの味は、味をみてお好みに調節する。)
  3. 煮立った汁にアヤメカサゴをいれて、蓋をして弱火〜中火で蒸すように煮る。(吹きこぼれない程度の火力)
  4. しばらくしたら身を裏返す。
  5. 両方の身にしっかり火が通ったら、火をとめて、しばらくおいて味をしみこませてできあがり。

アヤメカサゴの干物

アヤメカサゴの干物アヤメカサゴの干物

アヤメカサゴのパスタ・ポモドーロ

アヤメカサゴのパスタ・ポモドーロ
【材料】
  • アヤメカサゴ(はらわたと鱗をとったもの)
  • オリーブオイル 大3
  • にんにく(みじん切り) 5片分
  • パスタ(お好みの太さのスパゲッティー)
  • カットトマト(缶詰)
  • お好きな季節の野菜
  • こしょう
【つくり方】
  1. さばいて切り身にしたアヤメカサゴを一口大に切り分け、塩をふる。
  2. パスタを茹で始める
  3. フライパンに、オリーブオイルを入れ刻んだにんにくを入れて、弱火で炒める。
  4. にんにくの香りがたち、色づいてきたら、アヤメカサゴの切り身を入れて軽く焼く。
  5. アヤメカサゴに軽く火が通ったら、フライパンから取り出しお皿に置いておく。
  6. そのフライパンでそのまま軽く野菜を炒め、カットトマトの缶詰を入れて5分ほど中火で煮詰める。
  7. パスタが茹で上がる寸前にアヤメカサゴをフライパンに戻し入れる。
  8. 茹で上がったパスタのお湯を切り、7.の中に入れ、強火にして手早く炒め和えて、できあがり。

アヤメカサゴのローズマリーポワレ

アヤメカサゴのローズマリーポワレ
アヤメカサゴのローズマリーポワレアヤメカサゴのローズマリーポワレ
【材料】
  • アヤメカサゴ一匹分切り身
  • 小麦粉適量
  • ローズマリー・にんにく
  • 塩コショウ適量
  • オリーブオイル
【作り方】
  1. 切り身におろしたアヤメカサゴに塩コショウを強めにふり、小麦粉をまぶす。
  2. フライパンに多めにオリーブオイルをひきスライスしたにんにくとローズマリーを入れ香りをだす。
    切り身をいれてはじめは弱火でじっくりと中身まで火を通し、最後は中火でカラッと揚げる。
    ローズマリーとにんにくも一緒に焼き揚げる。
  3. お皿に盛りつけて出来上がり。シンプルですが絶品です。

イサキの塩焼き

イサキの塩焼き

イサキの白子ポン酢

イサキの白子ポン酢

イサキとトマトの冷製バジルパスタ

イサキとトマトの冷製バジルパスタ

イサキの干物

イサキの干物

ウツボの蒲焼き

ウツボの蒲焼き
  1. ウツボを塩で揉んでヌメリを洗い流す。
  2. 三枚におろして、骨抜きで小骨を取り除く。
  3. 両面を素焼きして中までしっかりと火を通したら、市販の蒲焼きのタレをつけて焼く。

ウツボのたたき

ウツボのたたき
  1. ウツボを塩で揉んでヌメリを洗い流す。
  2. 三枚におろして、骨抜きで小骨を取り除く。刺身やたたきにする場合には小骨の少ない頭側の身を使ってください。
  3. 皮が厚くてゼラチンがたっぷり含まれているのでしっかりと炙ってください。
  4. 一口大に切り分けてお召し上がりください。

カンコのイタリア風丸ごと蒸し

カンコのイタリア風丸ごと蒸し
【材料】
  • カンコ丸ごと一匹(はらわたを抜き、うろこをとったもの)
  • ネギ一本(あればリーク)
  • にんにく一つ(スライス)
  • オリーブ油200cc
  • 白ワイン 200cc
  • 塩 適量
  • こしょう 適量
  • お好みでバルサミコ酢 適量
【つくり方】
  1. はらわたを抜きうろこをとったカンコの腹の中や上に、スライスしたにんにく・大きめに切ったネギ(リーク)を入れて、白ワイン(200cc)とお塩とこしょうを適量ふって、蒸し器で中の身まで火が通るくらい(サイズによるが20分ほどを目安に)蒸し上げる。
  2. オリーブ油(200cc)にスライスしたにんにくを入れ、弱火で香りをうつしながらこげないように沸騰する直前くらいまで熱してアツアツのガーリックオイルをつくる。
  3. 蒸しあがった魚をネギとにんにくごとお皿にうつし、魚の上に熱々のガーリックオイルをかけてできあがり。
    ☆お好みで、最後にバルサミコをかけてお召し上がりください。絶品です!

カンコのガーリック&白ワイン煮込みスープパスタ

カンコのガーリック&白ワイン煮込みスープパスタ
【材料】
  • カンコ (はらわた、鱗をとり三枚におろす)
  • 白ワイン200t
  • にんにく1つ
  • オリーブオイル 適量
  • お好みでローズマリー
【作り方】
  1. 三枚におろしたカンコの切り身を一口大に切り分ける。切り身以外の部分(頭、背骨など)を大きめに切る。
  2. フライパンにオリーブオイル、刻んだにんにくをいれ弱火でじっくりと炒める。
  3. スパゲッティをゆでておく。
  4. オリーブオイルににんにくの香りが移ったら、頭や背骨と塩少々を入れて、弱火で焼く。
  5. 焼き目が付き、香りがよくなったら、白ワインを入れて蓋をして煮る。
  6. スパゲッティが茹で上がる5分くらい前のタイミングで、切り身を切れて煮る。
  7. 煮立ったカサゴのスープのフライパンに茹でたてのスパゲッティを入れて、よく混ぜてできあがり。

カンコの中華風唐揚げ

カンコの中華風唐揚げ
弾力のあるカンコの食感と味わいが、唐揚げにぴったりです!!
ヒレごとバリバリと食べられます。ビールのおつまみに最高です☆

【材料】
  • カンコ1匹(はらわたと鱗をとったもの)
  • 醤油
  • 砂糖
  • 焼き肉のたれ
  • ショウガ(すりおろし)
  • にんにく(すりおろし)
  • 唐辛子
  • (お好みでラー油)
  • 片栗粉
  • 植物油
  • 薬味ソース
    ・粗挽きわさび(なければ普通のわさび)
    ・マヨネーズ
    ・醤油
【つくり方】
  1. 捌いたカンコを、皮ごと一口大に切り分ける。(カマの周辺は大きめにカット、ひれも丸ごとつける)
  2. カンコの身に、塩をふり、お酒をかける。
  3. 大きめのボールに、醤油(大1)、酒(大1)、砂糖(小1)、焼き肉のたれ(大5)、すりおろしたショウガ、すりおろしたにんにく、唐辛子1本(切らずに)、をいれてよくまぜ、1を入れて、手でよく揉みまぜる。15分ほど冷蔵庫でねかせる。
  4. 片栗粉をまぶして、180度の植物油でカラッと色がつくまで揚げたら、できあがり。

☆ピリ辛味唐揚げをお好みの方は、調味料にラー油を加え、唐辛子を細かく切って入れてください。
☆唐揚げの薬味として、粗挽きわさび+マヨネーズ+醤油の即席ソースがおすすめです。

カンコの中華風姿蒸しネギ油がけ

カンコの中華風姿蒸しネギ油がけ
カンコの中華風姿蒸しネギ油がけカンコの中華風姿蒸しネギ油がけ
【材料】
  • カンコ丸ごと一匹(はらわたを抜き、うろこをとったもの)
  • ネギ一本
  • しょうが50g
  • サラダ油200t
  • 酒 250t
  • 塩 適量
【つくり方】
  1. はらわたを抜きうろこをとったカンコの腹の中や上に、大きめにスライスしたしょうが、ネギの青い部分をいれて、お酒とお塩をふって蒸し器で、中の身まで火が通るくらい(サイズによるが20分ほどを目安に)蒸しあげる。
  2. サラダ油に千切りしたネギの白い部分をいれて、弱火で香りをうつしながらこげないように沸騰する直前くらいまで熱してアツアツのネギ油をつくる。
  3. 蒸しあがった魚をネギとしょうがごとお皿にうつし、魚の上にネギ油をかけてできあがり。

英国風・キツネダイのキツネ色 Fish and Chips

英国風・キツネダイのキツネ色Fish and Chips
【材料】
  • キツネダイ切り身(一匹分)
  • 小麦粉(125 g)
  • 発泡酒(本当はビール) 冷たいもの(220ml)
  • ケチャップ テーブルスプーン1
  • 酢 テーブルスプーン1
  • 塩・コショウ 少々
  • 小麦粉(衣用)適量
  • スライスレモン(飾り用
【作り方】
  1. ボールに分量の小麦粉を入れ、ビールを少しづつ加えかき混ぜ、よく混ざったら、酢、ケチャップを加えて混ぜる。
  2. バットに小麦粉をしき塩コショウをまぶし、キツネダイの切り身を入れて粉をつける。余分な小麦粉は落としておく。
  3. 油の温度は、190℃ぐらい。カラッとキツネ色になるまで揚げる。
  4. 棒状に切って水にかるくさらしたじゃがいもを水けをきって、180℃の油でキツネ色になるまで揚げる。
  5. 揚げたキツネダイとポテトをお皿に盛りつけて、イギリスの味フィッシュ&チップスの出来上がり。
    衣のサクサクが英国流、ビールとよくあいます☆絶品です、ぜひお試しください。

キンメのアラ煮

キンメのアラ煮

キンメの潮汁

キンメの潮汁
  1. キンメのアラを適当なサイズに切り分け、両面に強めの塩を振り30分ほどおいたら流水で塩を血をよく洗い流す。
  2. 沸騰したお湯に5秒ほどくぐらせ冷水で冷ましたら、流水でウロコやヌメリをよく洗い流す。1〜2の工程をしっかりやらないと臭みがでてしまいます。
  3. 鍋に水と昆布を入れ30分ほどおいてから火をかけて、沸騰する直前に昆布を取り出します。
  4. 昆布出汁にキンメのアラを入れて丁寧にアクを取りながら弱火で20分加熱します。蓋をしたり煮立てると出汁が濁ってしまいます。
  5. 少しずつ味を見ながら塩を加えてください。物足りなさを感じたら醤油を数滴加えてください。
  6. お椀に形を崩さないように移して出汁を注ぎ、お好みでネギ・生姜・柚子・三つ葉などを添えて召し上がれ♪♪

キンメの梅しそ焼き

キンメの梅しそ焼き
  1. キンメを三枚におろし一口大に切り分け串に刺して軽く塩胡椒する。
  2. グリルで両面をキツネ色になるまで焼く。
  3. 種を取り出した梅干しをまな板の上で包丁でたたきながらペースト状にする。
  4. 焼けたキンメに梅ペーストを塗り細かく千切りしたしそをのせれば出来上がり♪♪

キンメの押し寿司

キンメの押し寿司
  1. 水を少なめにしてちょっと硬めにご飯を炊き充分蒸らしたら、市販の寿司酢を団扇で粗熱を取りながら指定量混ぜ合わせます。お好みで白ごまや刻んだ寿司しょうがを混ぜてください。
  2. 木枠(無ければタッパーでもOK)にご飯をまんべんなく敷き詰めてしそとキンメの刺身をのせます。
  3. 蓋をして全体重をのっけてしっかり押さえつけてください。
  4. 木枠から取り出したら適当に切り分けて完成です♪♪

キンメの昆布〆

キンメの昆布〆
  1. 昆布は酢を含ませたキッチンペーパーで丁寧に拭いてください。
  2. 昆布に刺身状に切ったキンメをのせて塩を軽くふり、もう一枚の昆布で挟んできっちりと全体をラップしたら冷蔵庫へ。
  3. 均一に軽い重しをのせお好みで3時間〜1日置いてください。(長く置くほど昆布の旨味が濃くなります。)
  4. いつものお刺身とは一風変わった美味しさです♪♪

キンメの刺身&炙り

キンメの刺身&炙り キンメダイの刺身
  1. キンメを三枚におろして、中骨を取ってサクにわける。
  2. 刺身で皮を湯引きする要領でガスバーナーもしくはコンロで皮目を全体的に焙る。
    皮が最大限縮んで脂がにじみ出るのが目安だよ。
  3. 味ぽん・万能ネギ・一味唐辛子などで食べる。
  4. 皮の香ばしさがとってもグゥッー!

キンメの酒蒸し

キンメの酒蒸し
  1. キンメを三枚におろし一口大に切り分ける。
  2. 耐熱のお皿に長ネギを斜めの薄切りとキノコを敷きキンメの切り身をのせる。
  3. 軽く塩をふりお猪口に1杯ほどの日本酒をかけラップをかける。
  4. 5分ほど電子レンジで加熱すれば出来上がり♪♪
  5. そのままでも美味しいのですが、味ぽんをかけてさっぱりと(^o^)v

キンメの塩焼き

キンメの塩焼き

キンメの白子の煮付け

キンメの白子の煮付け

キンメの鯛めし

キンメダイの鯛めし
【材料】
  • キンメ1匹(鱗とはらわたをとったもの)
  • 日本酒200cc
  • お米3合
  • 醤油大さじ3
【作り方】
  1. キンメに強めに塩をふりかけ、グリルで焼く。
  2. といだお米、水+日本酒(200cc)を炊飯器の3合の目盛のところまでいれて、15分ほど浸す。
  3. 焼き色がつくまで焼いたキンメを丸ごと炊飯器にいれ、醤油大さじ3をいれて炊飯する。
  4. ごはんが炊き上がったらできあがり。シンプルですが、キンメの味わいが濃縮された最高に美味しい鯛めしです。

キンメのちゃんちゃん焼き

きんめのちゃんちゃん焼き
【材料】
  • キンメ
  • キャベツ 3分の1
  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 1本
  • ピーマン 4個
  • 味噌だれ
    味噌 100g
    酒 大さじ4
    砂糖 大さじ1
    みりん 大さじ1
    にんにくすりおろし 小さじ2
    サラダ油 バター
【作り方】
  1. 魚に焼き色がついたら返し、まわりに野菜を広げるように入れふたをして5〜6分蒸し焼きにする。
  2. キャベツが少ししんなりしたら味噌だれをまんべんなくかけ野菜にからめる。
  3. 全体になじんだら魚にバターをのせる。

キンメのヅケ丼

キンメのヅケ丼
  1. 酒1、ミリン1を鍋に入れ煮きる(アルコールをとばす)。
  2. そこに醤油1と味の素少々を入れ一度沸かしてアクをとり冷ます。多目に作っても保存可能!
  3. そのヅケ汁適量をボールに入れ、「ゆず胡椒」「おろしわさび」を適量入れ溶く。
  4. ヅケ汁に切りつけた身を15分ほど漬け込む。
  5. ごはんにきざみのりを敷き、ヅケ汁につけ込んだ身をのっけてゴマをふりかけてめし上がれ!
  6. ポイントはわさびは控え目にゆず胡椒の風味を強調すると香りもいいよ、ただし塩辛いので加減してね♪
  7. 万能ネギ、大葉を添えてもグッー!

キンメのなめろう

キンメのなめろう
  1. キンメを三枚におろし小骨や皮を取り除いて細かく切る。
  2. 長ネギとしそを細かく切りしょうがはおろす。
  3. まな板でキンメに長ネギ・しそ・しょうがを加えて大きめの包丁で粘り気が出るくらい叩き、さらに味噌を加えて混ぜ込むように叩く。
  4. 器に盛りつけて出来上がり♪♪

キンメの煮付け

キンメの煮付け

キンメのネギトロ丼

キンメのネギトロ丼 キンメのネギトロ丼と潮汁
  1. 出来るだけ大きなキンメをお使いください。
  2. キンメを三枚におろし刺身用に切り分ける。
  3. キンメと刻んだ長ネギを包丁でたたきながら混ぜ合わせる。
  4. ご飯に刻み海苔を敷いてキンメをのっければ出来上がり♪♪
  5. お好みで醤油やワサビをかけてお召し上がりくださ〜い(°∇^*)

キンメの干物

キンメの干物 キンメの干物
  1. 家庭用のコンロで焼くには小ぶりのキンメが適しています。
  2. 包丁を腹側から入れ背鰭近くで止めて片側に中骨を付けた「開き」にします。頭部もアゴから包丁を入れて開いてください。
  3. 内臓とエラや血合いをしっかりと洗い流します。
  4. キンメが浮く位にたっぷり塩を入れた塩水に約40分間漬け込みます。
  5. 風通しが良く陽が当たる所で干してください。
    表面が完全に乾いたら完成です。
  6. 弱火〜中火でじっくり焼いたら出来上がりです♪♪

キンメのホイル焼き

キンメのホイル焼き
  1. キンメを三枚におろし一口大に切り分ける。
  2. アルミホイルに玉ねぎのスライスにキンメとキノコをのせ、一番上にバターを少々と塩&胡椒。
  3. 綴じ目が上で開くように包む。横もしっかり閉じる。
  4. グリルの強火で15〜20分焼く。
  5. そのままでも食べられますが、お好みでレモンや醤油をかけて召し上がれ♪♪

キンメの味噌漬け

キンメの味噌漬け

キンメのムニエル

キンメのムニエル

キンメのユッケ

キンメのユッケ
  1. キンメを三枚におろして刺身用に切り分ける。
  2. キンメと焼肉のタレにごま油を少々加えて混ぜ合わせる。
    お好みでコチュジャン・おろしニンニク・おろし生姜など加えても良いですよ。
  3. 器に盛りつけ真ん中に凹みをつけて卵黄をのっけて、白ゴマ・万能ネギ・刻み海苔などを散らせば完成です♪♪
  4. ご飯にのっけて『ユッケ丼』にしたり、サンチュで包んで食べても美味しいですよ♪♪

キンメのユッケ(塩)

キンメの塩ユッケ
  1. キンメを三枚におろして刺身用に切り分ける。
  2. キンメとごま油に塩・胡椒・白ごま・おろしニンニク・刻みネギを混ぜ合わせる。
  3. 器に盛りつけ真ん中に凹みをつけて卵黄をのっけたら完成です♪♪

〆鯖

〆鯖

スルメイカのイカ納豆丼

スルメイカのイカ納豆丼

チカメキントキダイのチーズ風味ポワレ

チカメキントキダイのチーズ風味ポワレ
【材料】
  • チカメキントキダイの切り身
  • チーズ
  • 小麦粉適量
  • 季節の野菜
  • にんにく
  • 塩コショウ適量
  • オリーブオイル
【作り方】
  1. 鱗をとり皮をつけたまま切り身におろしたチカメキントキダイに塩コショウを強めにふり、小麦粉をまぶす。
  2. フライパンに多めにオリーブオイルをひきスライスしたにんにくを入れ香りをだす。季節の野菜と切り身をいれてはじめは弱火でじっくりと中身まで火を通し、チーズを入れて中火でカラッと揚げるように焼く。季節の野菜とにんにくも一緒に焼き揚げる。
  3. お皿に盛りつけて出来上がり。

ハタの刺身

ハタの刺身マハタの刺身
  1. 大きさにもよりますが、2〜5日氷漬けか冷蔵庫で寝かせる。
  2. ハタを三枚におろして、中骨を取ってサクにわける。
  3. 薄く切った方が美味しいです。
  4. ワサビ醤油も美味しいけど、味ぽん(昆布だしや柚子が強くないシンプルなもの)・万能ネギ・一味唐辛子で食べると一味違って美味しいよ。
  5. 皮もサッと湯通しして、刻めば美味しく食べられます。

ハタ鍋

ハタ鍋 ハタ鍋の雑炊
  1. アラを熱湯に数秒湯通しして、細かいウロコやヌメリを洗い流す。
  2. 鍋に水と昆布を適量入れ30分以上おいたら、鍋に火をつけ沸騰する直前に昆布を取り出す。
  3. 弱火〜中火にしてアラを十分火を通した後、お好みの野菜や豆腐を入れる。
    ハタのアラから美味しい出汁がでるので、十分火を通しましょう。
  4. 風味が損なわれる恐れがあるので、春菊や椎茸などのアクの強い野菜は控えた方がいいでしょう。
  5. 皮付きの身を薄く切って、しゃぶしゃぶにして食べても美味しいです。
  6. 味ぽんなどをつけて食べると美味しいのですが、脂がきつい時には大根おろしを入れるといいですよ。
  7. コラーゲンたっぷりなので女性にもお勧めです。
  8. 最後はなんと言っても雑炊です。絶品の一言に尽きます。
    最後の一滴まで堪能してくださいv(^o^)v

ハタのヒレ酒

ハタのヒレ酒
  1. ハタからヒレを切り落とし流水で汚れやヌメリを洗い流してキッチンペーパーで水気を拭き取る。
  2. ヒレを広げてビンやカンなどに貼り付けて充分に乾燥させる。(湿気が多い時期は冷蔵庫がオススメです。)
  3. ヒレをサッと水をくぐらせて焦げる一歩手前まで炙る。
    酒器を熱湯で温めておいて、炙ったヒレとチンチンの熱燗を注ぎ入れ蓋をして5分ほど待てば出来上がり♪♪
  4. 再度チンチンの熱燗を注げば3回?ほど味わえます。

ハタのフライ

ハタのフライ

ハタ焼き

マハタ焼き

マハタの炙り

マハタの炙り

ヒラメのお造り

ヒラメのお造り

マグロの鉄火丼

マグロの鉄火丼

マグロのテールステーキ

マグロのテールステーキ

ムツの刺身

ムツの刺身

モロコの胃袋の串焼き

モロコの胃袋の串焼き
  1. モロコの胃袋を沸騰したお湯で20〜30秒ほど湯通して、流水で表面のヌメリと血を洗い流す。
  2. 適当な大きさに切り分けて串に刺し塩胡椒をふって焼く。
  3. お好みでワサビ・唐辛子・柚子胡椒をつけて召し上がれ♪♪

モロコのウロコの素揚げ

モロコのウロコの素揚げ
  1. モロコの体表に塩をたっぷり塗してヌメリをタワシで擦り落としたら水で洗い流す。
  2. 包丁で身に沿わせながらウロコを削ぎ落とす。(ウロコ落としだと表面のゼラチン質が無いので美味しくありません)
  3. キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
  4. 充分熱した油でサッと揚げる。
  5. 塩をふってレモンを搾ってお召し上がりください。

モロコのエラの湯引き

モロコのエラの湯引き
  1. エラをよく洗ってヌメリを落とし、骨ごとに切り分ける。
  2. スプーンの縁で骨から先端に向けて血を薄いピンク色になるまでしごき落としたら、骨を切り取る。
  3. 熱湯で湯通して冷水で粗熱をとって水気をとる。
  4. 適当な大きさに切って万能ネギ&一味唐辛子&味ぽんでお召し上がりください。

モロコの押し寿司

モロコの押し寿司

モロコのカツ&トマトパスタ

モロコのカツ&トマトパスタ
 モロコカツ〜♪♪

 それと
 トマトパスタ〜(^o^)v

 モロコカツ・トマトパスタの出来上がり♪♪

モロコのガツ(胃袋)焼き

モロコのガツ(胃袋)焼きモロコのガツ(胃袋)焼き
  1. 袋状の胃袋を開いて15分位茹でる。
  2. 綺麗に洗って汚れを除去。
  3. 2〜3mm幅にスライスして、生姜醤油(おろし生姜沢山)に一晩漬け込む。
  4. 表面がカリッとなる位に焼いたら出来上がり〜♪

モロコのカマ焼き

モロコのカマ焼き
  1. カマを飽和塩水に3時間位漬け込む。
  2. 冷蔵庫で2日程干す。
  3. オーブンで40〜50分かけてゆっくり焼いたら出来上がり〜♪

モロコの唐揚げ

モロコの唐揚げ
本来唐揚げと言えば濃口醤油と酒を同量合わせて、そこへ生姜のしぼり汁を少々加えたつけ汁に数分間漬け込んで片栗粉をまぶして揚げたものですが、仕上がりが濃口醤油を使うせいで黒っぽく焦げたようになり味も少ししょっぱくなります。
オススメは濃口醤油ではなく薄口醤油を使うと仕上がりが色良く揚がります。ちなみに割合は酒と同量ではなく少し薄口醤油を少なめにしそのぶん少々塩を入れてサッと洗う程度に漬けるのがポイントです。

モロコの皮の梅肉和え

モロコの皮の梅肉和え
  1. 三枚に捌いたサクから皮を引く。
  2. 熱湯で20秒ほど湯通しした後、氷水で冷まして水気を拭き取り細く刻む。
  3. 梅干しから種を取り出して包丁で叩いたら、醤油とみりんと日本酒で味を整える。
  4. 皮と梅肉ソースを和えて召し上がれ♪♪

モロコの刺身

モロコの刺身

モロコのステーキ

モロコのステーキ

モロコの頭肉煮込み

モロコの頭肉煮込みモロコの頭肉煮込み
  1. 寸胴鍋で頭を丸ごと茹でます(約15分)。
  2. 骨と汚れを取り除いて。
  3. 大きな鍋に移し、茹汁3醤油2酒1味醂1に生姜沢山、青ネギ〜。
  4. アクをこまめに取りながら、弱火でコトコト2時間位煮込んで出来上がり〜。

モロコの頭皮なます

モロコの頭皮なます モロコの頭皮なます
  1. 寸胴鍋で頭を丸ごと茹でます(約15分)。
  2. 皮を剥いで鱗や汚れを除去。唇も。
  3. 冷水で締めて軽く塩を振り冷蔵庫で約15分寝かす。
  4. 大根とニンジンを千切りにして軽く塩で締め余分な水分を抜く。
  5. 大根をおろし、水分を搾る。
  6. 寝かした皮を酢で塩気を洗い流す。
  7. 酢を適量かけて全ての材料を混ぜて出来上がり。
    柚子の千切りをちょっと乗せても爽やかになる。

モロコのネギマ

モロコのネギマ
  1. モロコを皮付のまま&長ネギを適当な大きさに切って串に刺す。
  2. 塩をふって焼くだけ♪♪

モロコの湯引き

モロコの湯引き
  1. 皮を引いて厚さ3〜5ミリくらいにそぎ切りにして沸騰したお湯にくぐらせて氷水でしめる。目安は表面がうっすら白くなる感じだよ。この時皮もお湯にくぐらせて(クルッと丸まって透き通るくらい)流水で小さいウロコや汚れを取り除く。身も皮もペーパータオルなどにくるんでよく水気を拭き取る。
  2. ワカメや大根のツマ、大葉をしきその上に先ほどの湯引きした身と細く切った皮を盛る。万能ネギともみじおろしを添えポン酢をぶっかけて召し上がれ。

モロコのホルモン炒め

モロコのホルモン炒め
  1. モロコの腸に縦に包丁を入れて内容物を流水でキレイに洗い、周りのワタを包丁でこそげ落とす。
  2. モロコの胃袋と腸を沸騰したお湯で20〜30秒ほど湯通して、流水で表面のヌメリと血を洗い流す。
  3. 焼肉のタレなどに漬け込む。
  4. 玉ねぎやニンニクの芽などと一緒に炒める。
 ※内臓を早めに処理しないと臭みが出てしまいます。

モロコのホルモン焼き

モロコのホルモン焼き
  1. 内臓を縦に包丁を入れて内容物を流水でキレイに洗う。
  2. 沸騰したお湯でサッと湯通して細かいゴミを丁寧に取り除く。
  3. 焼き肉のたれなどに漬け込む。
  4. フライパンで焼く。
 牛や豚よりも歯応えがありますよ♪♪

おまけ〜モロコの骨格標本

おまけ〜モロコの骨格標本
 調理のついでに記念となる顎の骨格標本を作りましょう!
  1. 頭を茹でたら、上下の顎を丁寧に外して洗う。
  2. 真ん中の軟骨は外してしまうと左右に分離してしまうので除去してはダメ。
  3. 重曹を入れて10分程煮る。
  4. 細かい汚れをつまようじ等で除去し形を整える。
  5. 冷えたら冷蔵庫でカラカラに乾いて軟骨が固まるまで干す。
  6. 煮た際に抜け落ちた歯をアロンアルファで付けたら出来上がり〜ん。

ワラサのヅケ丼

ワラサのヅケ丼
  1. 酒1、ミリン1を鍋に入れ煮きる(アルコールをとばす)。
  2. そこに醤油1と味の素少々を入れ一度沸かしてアクをとり冷ます。多目に作っても保存可能!
  3. そのヅケ汁適量をボールに入れ、「ゆず胡椒」「おろしわさび」を適量入れ溶く。
  4. ヅケ汁に切りつけた身を15分ほど漬け込む。
  5. ごはんにきざみのりを敷き、ヅケ汁につけ込んだ身をのっけてゴマをふりかけてめし上がれ!
  6. ポイントはわさびは控え目にゆず胡椒の風味を強調すると香りもいいよ、ただし塩辛いので加減してね♪
  7. 万能ネギ、大葉を添えてもグッー!
  キンメでやっても美味しいよ(^o^)v


南伊豆手石港 愛丸

〒415-0153
静岡県賀茂郡南伊豆町手石791-7

TEL 0558-62-1307